インド太平洋、特にフィジーやトンガなどの
サンゴ礁で見られる。日本では沖縄周辺、
奄美大島以南で見ることができる。

カクレクマノミはイソギンチャクと一緒に群で暮らしている。
イソギンチャクは毒を持っているが、
カクレクマノミは毒に耐える耐性がある。

カクレクマノミは性転換をするらしい。
生まれた時は男の子でも女の子でもなく、
群の一番大きい子が女の子に、次に大きい子が男の子になり
カップルになって繁殖を行う。
女の子が死んだ時は、次に大きい子が女の子に
その次に大きい子が男の子になるらしい。