日本では神奈川以南、インド洋〜西大西洋の熱帯海域のサンゴ礁に生息。
モンガラハギ科の最大種で75センチまで成長する。

浅いサンゴ礁などに生息するため、
スノーケリングやダイビング時によく遭遇する。

性質は荒く、縄張り意識が非常に強い。
6月から8月の産卵期には卵を守るために凶暴化し、
どんな大きな相手でも攻撃を仕掛けてくる。

サンゴを噛み砕くほど強靭な歯を持っている。

横だけでなく縦にも縄張りがあるため急いで
横(斜め)に逃げて縄張りから外れよう。